夏、北海道 ④。

北海道
07 /12 2016
「ハッピーちっぴー」さんと私、
無類の「北の国から」好き、なんです。

なので、北海道が大好きなんです。

知ってますか?「北の国から」、
1981年にTBSにて放映されていたドラマです。
通常枠での放映終了後に、スペシャル・ドラマ
も、数多く制作されました。

詳しくお知りになりたい方は、ぐーぐる先生に聞いて下さいね。

で、「ちっぴーご主人」がDVDにて全巻お持ちで
北海道、しかも富良野へ行くならばと、なかば強制的に(笑)
「Neo母さん」に予習(DVDを貸して)をさせまして
本日はロケ地めぐりをいたします。

時間的な制約もあり、メジャーなトコだけですけど・・・。

富良野16_4 (2)

手始めはコチラ!布部駅。

倉本先生(「北の国から」の脚本家)が書かれた記念碑がありますが
そうなんです、ドラマはココから始まるんです。

なので、一発目の観光は布部駅。

富良野16_4 (1)

中は、無人駅・・・。

ドラマの写真とかが貼ってありました。

富良野16_4 (3)

ドラマの舞台は富良野、と思われがちですが
実はココ、
布部駅から更に山間に進んだ「麓郷地区」が舞台なんです。

富良野16_4 (4)

ここでも、記念写真!

布部駅を後にして走ること、たっぷり30分
「中畑木材」と「小野田そば」を車窓から眺めつつ
次にきたのがコチラ。

富良野16_4 (5)

石の家
コレは違いまして、ここで入場料をお支払いして
目指す「石の家」へと進みます。

私が始めて来た時は、雨が降っていて
『ボク』にカッパを着せて
びしょびしょになった思い出があります。

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「まじむ」が『ボク』のリードを持ってくれてます。

こんな素敵な雑木林を抜けると、

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どーんと、開けた場所に出て、

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まもなく、目的の「石の家」

右奥の屋根は、炭焼き小屋です。

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主人公の五郎さん、が子供(純と蛍)が巣立ち、1人暮らしを始めた家です。

建てているときに五郎さんが、中畑木材の中ちゃんに
長淵剛さんの「西新宿のおやじの唄」を歌って聞かせたのが印象深いです。

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遠いトコから良く来たね~、伊豆からだっって!?
まっまあ、一杯やってくれ

と、「北の国から」ごっこ中の親子(笑)

富良野16_4 (11)

では、一杯だけ・・・。

と、「まじむ」は呑んでました。
これには一同大笑いです。

これまた初めて訪問した時は、まだドラマの撮影があるからと
遠目に見るだけで、中には入れなかったんですよ。

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同じ敷地には、復元された初めての家
も建っています。

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受付まで戻ってくると
イイ感じの牛のベンチ?があったので、またもやパチリ!

私にしては記念写真を良く撮ってるな~と
自分で関心したりしてました。



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石の家から、車で戻るようになりますが
次の訪問は「麓郷の森」。

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まずは、
黒板一家が住んでいた(一時は純の親友の正吉も訳があり同居)丸太小屋があります。

以前は無料だったのですが
保存にお金がかかるのでしょう、入るのが有料になってました。

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といっても別段、ゲートとかは無かったんですが。

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ドラマの中では、純の不始末から燃えてしまうのですが、
その前に、コノ場所に移築されたようです。

これも元はセットですが、燃やすために別のセットを作ったんですね。

富良野16_4 (18)

こうやって観光資源として使われるのであれば
燃えてなくなっちゃうよりも、そのほうがイイですよ。

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アイアンジャイアント

ふつーの会社員です。
大きいわけでも、
硬いわけでもはありません。

ブログネーム : 『ボク』
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嫌いなのも : 爪切り、シャンプー

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『ボク』の遊び相手、しつけ役