葛飾柴又、その②。

大人の遠足
02 /24 2016
帝釈天へと続く参道は
思っていたよりも短かったです。
下町だからなのかな?

それでも、昔の佇まいがなんとも懐かしく
イイ感じでした。

柴又_2 (1)

そして、帝釈天には『ボク』も入れます。

歩いてはどうだかわかりませんが、
チッコしちゃうと大変ですからね。
ワンコOKでも、『ボク』は基本ダッコです。

柴又_2 (2)

帝釈天

仏教の軍神の一人、だそうですが
私も詳しくはないので、はHPを見て下さいね。

門をくぐり、すぐの右側にはこんなのがありました。

柴又_2 (3)

おみくじの自動販売機。

お囃子が流れているのですが
どうやら、お金をいれると機械仕掛けの獅子舞が
踊りながらおみくじを咥えて、取り出し口に
ポトリと落としてくれるようです。

小さい子が買っていたので分かりました。

柴又_2 (4)

神社ではないので手水舎はないのですけど
これは何でしょうか?

帰ってから調べたのですが
書いてあるとおり「御神水」、湧き水だそうです。

名水らしく、置いてある柄杓は手を清めるものではなくて、
飲むようらしいです。
知っていれば飲んだのですが・・・。

柴又_2 (5)

「御神水」の奥には『おねーさん』の嫌いな
置物があり、「御神水」の水をかけると
ご利益があるそうです。

みなさんが一生懸命にかけていたので
ならってかけさせていただきました。

そうそう、「男はつらいよ」の歌詞に出てくるセリフ
「帝釈天で うぶ湯を使い」は、こちらのお水らしいです。


お参りするのに本堂に靴を脱いで上がるのですが、
「帝釈天」の中は撮影NGでした。
『ボク』は入れなかったので『おねーさん』と交代で
お参りさせていただきました。

柴又_2 (9)

彫刻が有名なお寺でもあるそうで
周りをみただけでも凄さが良くわかります。

柴又_2 (6)

立派ですね~。

保存状態もとてもイイです。
手入れが大変でしょうね。

柴又_2 (7)

建物の周りには干支もあり
入り口の横には犬の彫刻がありました。

洋犬の子犬のようにも見えますが
当時はいたのでしょうかね?

柴又_2 (8)

本堂の裏側は「彫刻ギャラリー」になっています。

有料で庭園と合わせて見るコトができるのですが
当然、
ワンコはNGなので残念ながら断念しました。

ガラス張りなので、少しだけ見えるんですけど
そりゃ立派な竜の彫り物とかありました。

柴又_2 (10)

寅さんの中で、
佐藤蛾次郎さんが、「レレレのおじさん」よろしく
ほうきをかけていたのが印象にのこっています。

そうそう、
寅さんを諭す和尚さんは「笠 智衆」でしたね。

柴又_2 (11)

さあ、次へ行きましょう!



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続いてやってきたのがコチラ。

右に答えがかいてありますが「寅さん記念館
その奥にあるのが「山田洋次ミュージアム

どちらもワンコは入れませんよ~(泣)

柴又_2 (12)

これが入り口。
寅さんが、看板を取り付けていますね。

一生懸命に写真を撮っていたら
係りの方が秘密のアングルを教えてくれたんですよ。

で、そこから撮ると・・・、

柴又_2 (13)

自動扉のすぐ近くから寅さんの顔が見れます。

寅さん、看板を取り付けるフリしてコチラを見ています。
なんだか笑ってるように見えますね。

係りの方とそんな話していたら、「マドンナ」を探しているのでしょう。
と言ってました。

なんとも、シャレた答えですね。

柴又_2 (14)

扉が開いたスキに、一枚だけ撮っちゃいました。

中はこんなになってるんですね。

柴又_2 (15)

奥は、こんな開けた場所があり、
壁には、

柴又_2 (16)

各映画の概略が書いてあるパネルがありました。

これを見てるだけでも楽しめましたよ。

柴又_2 (18)

入り口脇には、スタンプもね(笑)

さあ、江戸川の河原へ行ってみましょう!

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アイアンジャイアント

ふつーの会社員です。
大きいわけでも、
硬いわけでもはありません。

ブログネーム : 『ボク』
お誕生日 : 2008年9月14日生まれ♂
好きなもの : ワンコと、その飼い主
嫌いなのも : 爪切り、シャンプー

ブログネーム : 『おねーさん』
アイアンジャイアントの奥さん
『ボク』の遊び相手、しつけ役