夏、北海道 ⑬最終回。

ここ、小樽はその昔、
ニシン漁で栄えた港町で、ニシン御殿が色々とあったのですが
ニシンが取れなくなってきて、だんだんと衰退していったそうです。
そんで、運河がドブ川のようになっていたのを、
これじゃいかん!と整備をし、今のような観光資源として
生まれ変わったんです、確か・・・。

違っていたら小樽の人、ゴメンナサイです。

さあ、最終回です。
いつにも増して今回は写真が多いですからね。


ランチ、の続きからです・・・。

富良野16_13 (1)

店内は、店構えからわかる、想像通りの
いわゆる定食屋の佇まいでした。

好きなんですよね~、こおいう感じ。

で、各々食べたのが、

富良野16_13 (2)

「ちっぴーご主人」
ここ、小樽に来て「豚焼肉丼」って、なんか
らしくて笑っちゃいました。

富良野16_13 (3)

これは「Neo母さん」だったかな?
「二色丼」だったか「しゃけいくら丼」だったか・・・。

富良野16_13 (4)

『おねーさん』は「海鮮丼」
これで870円ですから、お得感満載です。

富良野16_13 (5)

そんで「ちっぴー奥さん」、「うにいくら丼」です。

お味見で、少しいただきましたが
うにが、ちょー甘くて美味しかった~。

富良野16_13 (6)

私が、しゃけといくらの「親子丼」

これも美味しかった!
実は私、しゃけが大好きなんですよね~。

富良野16_13 (7)

例によって、
「まじむ」もモリモリ食べてましたから(笑)

肉系(ジンギスカンとかソーセージとか)が続いていたので、
海産物が久しぶりに食べれて良かったです。

お腹も膨れたトコロで、小樽散策に行きましょう!

目指すは「小樽堺町通り商店街

富良野16_13 (9)




富良野16_13 (10)

小樽では、有名店の一つです。
北一硝子」さん
数店舗この通りにあります。

元は漁で使う、ガラスでできたブイ
ガラス玉を作っていたようで、歴史が古いです。

富良野16_13 (11)

こんな古い建物が残ってるんですよ。

うちも昔ですけど、酒器を買いまして
今でも使ってます。

富良野16_13 (12)

ガラス製品ではなく、お酒を買いました(笑)

北海道地酒「男山」です。
限定品を買うコトができました、ラッキー!



富良野16_13 (13)

商店街の東のはずれになります
「メルヘン交差点」まで、やってきました。

ココまで来る時は、左側のお店を見てきたので
戻りは反対側のお店を見て回ります。

小樽の、これまた有名店「ルタオ」の本店。

詳しくはHPを見て頂くとして、

富良野16_13 (14)

私、知らなくて「ちっぴー」さんに教えて頂いたのですが
展望台があったのですね。

『おねーさん』と2人じゃ、お菓子屋さんには入らないもん(笑)

半丸の窓から小樽の街と海が見えました。



歩き疲れて、ちょっと休憩。やっぱり北海道と言えばココもね。

富良野16_13 (15)

ホワイト・チョコが有名なのかな~。
本店は帯広ですが「六花亭」さん。

店舗が、富良野にもあるんですよ。

この2階の休憩所では、単品でもお菓子を買えば
コーヒーが一杯、無料でいただけます。



富良野16_13 (16)

その後も、
ブラブラと色んなお店を見て回りました。

買わずとも、見ているだけでも楽しい!

富良野16_13 (18)

しっかりと観光地化されているので
そんなに長くない商店街でも、古い街並みも見れるので
歩いてるだけでも面白いんですよ。

富良野16_13 (17)

だんだんと、
「ちっぴー」さん一家とのお別れの時間が
迫って参りました。

「まじむ」は、旅行中「Neo母さん」が大のお気に入りで
あ~、このまま別れたら泣くんだろうな~と。

富良野16_13 (19)

お尻の時間を気にしつつ、運河まで戻ってきました。

そりゃもう後ろ髪を引かれる思いで・・・。

富良野16_13 (20)

沢山あそんで、沢山あるいて、疲れちゃったんでしょうね。
「まじむ」は
お父さんにダッコされて眠っちゃいました。

駐車場にて別れを惜しみつつ「ちっぴーさん」一家とはお別れ。

結局、「まじむ」起きることはなかったので
お別れで、泣かれないで済んだので一安心。


「ちっぴーさん」一家は
この日、札幌でお友達に会うとのコトでしたので
高速道路で途中まで一緒でした。

なので、ほんとのサヨナラは車の中から手を振って(笑)


富良野16_13 (21)

フライトは8時半の出発なんですが
レンタカーを返却して、『ボク』にゴハンを食べさせて
何とか小さいお仕事と、大きいお仕事を
してもらおうと、空港の前をウロウロ・・・。

そして、荷物と『ボク』を預けて
ウチと「Neo母さん」は、お土産を買ったりして

富良野16_13 (22)

空港内で夕食、やっぱり最後のシメは
ラーメンでしょう。

富良野16_13 (23)

最後の最後まで
冷たいビールを美味しくいただきました!

富良野16_13 (24)

この楽しかった5日間を思い出しながら食べたラーメンは、
なんとも最高でした!!!



「ハッピーちっぴーさん」「Neo母さん」
5日間、本当にありがとうございました!
そりゃもう、
あっ、と言う間の楽しい5日間でした。

みなさんに見せたかった、夕焼けと満天の星空
が、最高の形で見れたのが良かったです。

まあ後半の天気の悪さは、なんですけども
最強の晴れ女、「Neo母さん」のおかげで
美瑛の丘も、まあまあのコンディションでしてしね。

今度お会いするのは、伊豆高原でしょうか?(笑)

最後に、お仕事でお疲れだったでしょうに
羽田空港へ「Neo母さん」を、迎えに来た「Neo父さん」
私達まで送っていただいちゃって、誠にありがとうございました。

そして、最後まで読んで下さったみなさん。
これまたありがとうございました!

次回からは、平常運転にもどりますので・・・。

あー、夏休みが終わっちゃった~(笑)

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夏、北海道 ⑫。

お宿へ帰ってきてから、女性チームはお風呂へ・・・。

これが、長かった~(笑)
1時間半は入ってたんじゃないかな?
よくもまあ、話すことがあるもんだと感心しつつも、
きっと、亭主の悪口でも言ってるんだろうな~。

そして、この日も遅くまで、なんやかんやとね。



富良野16_12 (1)

よく朝・・・。

夜、雨が降ったようですね。
今は上がっているものの、空はどよ~んと
昨日より天気が悪いです。

富良野16_12 (2)

まあ、雨は降っていないので『ボク』達は、
お仕事のために朝散歩なんですが、

『ボク』は、濡れた草にあちこちと顔を突っ込むもんだから

富良野16_12 (3)

頭、こんなですよ(笑)

たたでさえネズミっぽい『ボク』が
濡れネズミ状態です。



一旦、部屋に戻ってパッキングです。
今日、ウチと「Neo母さん」は東京へ帰りますから。

富良野16_12 (6)

そして、朝ご飯!

富良野16_12 (7)

牛乳は、お持ち込み
これも美味しかった~。

富良野16_12 (8)

昨日とは違う、ワンプレート。

真ん中のは芋もち、のようでした。

富良野16_12 (9)

相変わらず「まじむ」は良く食べる。

野菜とか、フルーツが好きなんだね。
すっぱくないのかな?
特にバナナには特別な思い入れがあるようです(笑)

富良野16_12 (10)

『ボク』は、朝散歩のおかげで
すでに、眠いんじゃありませんか?

富良野16_12 (4)

私達の、掘りごたつ席から表を望むと
こんな感じです。
外が見えて気持ちイイんですけどね。

富良野16_12 (5)

食堂に切り抜きが貼ってありました。

やっぱり
「親子の木」の「子供」は、6月に植えられたんですね。
前のイメージ、って書いてありますけど
なんか随分と、背が高いように思うんだけどな~。

富良野16_12 (11)

2泊お世話になったコテージ。

今日帰るんですが、8時半千歳発の飛行機なので
まだタップリと遊べます。

でもって10時には出発して移動です。

さらば、富良野・美瑛。
また帰ってくるから待ってってね~!!



富良野16_12 (12)

旭川から「道央自動車道」へ乗って
西を目指します。

富良野16_12 (13)

「ちっぴー」おじいちゃんみたい(笑)

そして、このように途中数か所、
休憩と言う名目で、『おねーさん』のスタンプのために
SAに立ち寄り、
私が道を間違いつつも(ワケがわからないカーナビのせい)、

2時間ほどで、着きました!

富良野16_12 (14)

これじゃ、ドコだかわかんないですね。

駐車場から見えた風景なんですけど・・・。

富良野16_12 (15)

これで、わかりますか???

行ったコトがある人は大丈夫だと思いますが
小樽運河」です。

今回の旅行の計画を立てる時、
最終日は何処がイイか、けっこう悩みました。

北海道の、大自然満喫&北の国から
は決まってたんですが、最終日をどうするか?
飛行機の時間もあるしね。

で、札幌は都会なので
千歳から近い観光地、ってコトで小樽に。

富良野16_12 (16)

札幌は案内出来ない、ってのも大きいので
案内役の偏見で決まった、ような気がしますけど(笑)

まあ、来てしまえばコッチのもんですから(汗)

富良野16_12 (17)

「ちっぴー奥さん」が小樽が好き
ってのが一番の理由、ってコトにしといて下さい。

あ、ワンコ達は車が日陰になったので
お留守番をしてもらいました。

そんで、お昼ゴハンは下調べしておいたコチラ!

富良野16_12 (18)

観光色がまったくない、町の定食屋さん。

富良野・美瑛は内地で海がないので
ジンギスカンでしたが、ここらで海鮮が
食べたいじゃないですか~。

富良野16_12 (19)

おお~、これは期待できそうです。

さあ、入りましょう!!

富良野16_12 (20)

あ~、楽しみだ~~!


長らく、だらだらと続けました今回の
北海道旅行記。
いよいよもって次回で最終回となります!!


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夏、北海道 ⑪。

「青い池」は、池の水そのものがエメラルドグリーンなんですけど
空の青が湖面に映るので
曇り空よりは、晴天のほうがより鮮やかに青くみえるんです。

「青い池」から走ること15分くらい
お昼ゴハンを食べにやってきたのは

富良野16_11 (1)

絶品ソーセージとハムが食べれる
歩人」(ほびっと)さん。

ほんとは「あるうのぱいん」の予定だったのですが
昨日いっちゃったから・・・。

「青い池」からは、ココの方が断然近いしね。

富良野16_11 (2)

お昼を、とうに過ぎた時間ながら満席。

待ってるあいだお店の裏にある
こんな素敵な芝生で遊んで待ちます。

富良野16_11 (3)

ふかふかの芝生なので「まじむ」も大喜び
大人の掛け声で『ボク』と追っかけっこです(笑)

その後、店内はワンコNGなので
『ボク』達には車で待っていてもらいました。

富良野16_11 (4)

こんなイイ、幼児用のイスを貸して下さいました。

ウチはやはり再訪なんですが、
基本ソーセージとハムしかないんですね。
なので、大人数の方が色々食べれるんです。

富良野16_11 (5)

何種類だったか忘れましたが、盛り合わせです。

店員さんが何のソーセージか、何のハムか
丁寧に教えて下さるんですが、覚えられるワケがない(笑)

店内の黒板にも種類が書いてあるのですが
どれがどれやら・・・。

富良野16_11 (6)

でもですね、
どれも、そりゃもう美味しいんですから!

初めて来た時に、ぜひ再訪したいと思ったので
やってこれて幸せです。


その後、
美瑛まで戻ってきて、丘巡りをもう少し・・・。

富良野16_11 (7)

美瑛駅の、どちらかと言えば近くかな
「ケンとメリーの木」

日産スカイラインのCMで使われた有名木です。

ただ、老朽化がかなり進んでいて
いつ倒れてもおかしくない、って自転車ツアーの
橋本さんが行ってたっけ。

そして・・・。

富良野16_11 (9)

「セビンスターの木」へと向かう途中で見えた「親子の木」
左に見える木、にも名前があったはずなのですが
ごめんなさい、思い出せませんです。

富良野16_11 (8)

美瑛のイイところは、有名な「木」じゃなくても
こうやって自分で気に入った景色を見つけるのが
醍醐味のようです。
(心の目で見ると、真っ青な青空ですからね~。)

畑に植える作物を、毎年変えるので
今年あそこが良かったからって
翌年も同じ景色は見れないんです。

これ、橋本さんの受け売り(笑)

それにしても、今年は麦が多くて
ビーツとかデント・コーンとか蕎麦は、あまり見なかった。
そこらじゅうにあるジャガイモも、花が咲いたばかりで
やっぱり天候不順のせいで
時期が少し遅くなってるのかな?

「セブンスターの木」を見るも
急に降って来た雨のため、写真は断念です。

その後、「ジャガタラ」さんに戻り夕食前に
私はお風呂・・・。

富良野16_11 (11)

パラパラと霧雨が降ってるんですけど
景色を見ながら、ちょっとね。

「ジャガタラ」さんへ来たら、これも楽しみ!

富良野16_11 (10)

昨日は雨で出来なかったので
こんな霧雨じゃや、やらないワケにはいきません。

天気はこんなですけど、心の目で見てますから(笑)
ほっと、一息です。

そして、この日の夕食は北海道最後の晩餐なので
町に食べに行くことにしました。

あ、私は運転してませんから、ご安心下さい。

富良野16_11 (12)

美瑛町にある、いわゆる地元の洋食屋さんです。
じゅんぺい」さん
北海道のド真名で、洋食
それもエビフライが有名、って面白いでしょ!

こお言うと失礼なんですが、閉店が早いんですよ。
20時で、ラストオーダーが19時半ですから。

うかがったのが19時ころだったかな?
で、すでにトンカツは売り切れですって。

富良野16_11 (14)

呑んできたんですけどね~(笑)
運転しないので、呑んじゃいますよ~。

で各々いただいたのが、

富良野16_11 (15)

海老フライ・カレー

エビが三本そびえ立っています。

富良野16_11 (17)

海老丼とメンチカツのセット

ドンブリと言っても、
玉子でとじてあるワケでも、キャベツが敷いてあるのでもない
ライス・オンザ・エビフライ(笑)

富良野16_11 (16)

名物らしい、ジュンドッグ

食べ口が上手く撮れないので写真はナシなんですが
エビフライのオニギリ・・・、とでも言えばイイのかな~?
HPに写真が掲載されてますから
見てみて下さいね。

見てくれは、今一つなんですけど
美味しかったんですよ。

揚げ物は、とってもサクサクですし
メンチカツも食べたことのない感じでしたしね。

富良野16_11 (18)

そして、「まじむ」はデザートまで!

富良野16_11 (19)

カレは、ほんとに良く食べる。
大人の私が見ていても大丈夫?ってくらいに。

なので、お腹がポンポコリン(笑)
まあ、このくらいの年代は、
そのほうが可愛くってイイよね。

富良野16_11 (13)

お店を出ると、まったく人がいない(笑)
東京では、考えられない現象だ!!

さあ、お宿に帰りましょう!

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夏、北海道 ⑩。

この日は、一日タップリと美瑛を満喫します。

特に「Neo母さん」は初めてなので、
美瑛の虜にさせたいと思います。

美瑛と言えば「丘」ですけど
大きく分けて富良野街道(国道273号)を挟んで
西側が「パッチワークの路」、東側が「パノラマロード」と
大きく分かれています。

有名な「木」は「パッチワークの路」に多いので
コチラを周ります。
言っておきますが、1日で両方周るのはムリですから
北海道は広いんですよ。

前記事で書いた通り、なんか変な天気なので
あらためて言っておきますが「心の目」で見て下さいね(笑)

まず始めは、コチラから!

富良野16_10 (1)

展望台のような造りの「北西の丘展望公園

丘のランドマーク的な存在です。
ウチは再訪になりますが、前回の時も曇ってました(泣)

富良野16_10 (2)

ん~、やっぱり天気が残念だな~。

茶色く見えるのは畑、なんですが「蕎麦」の畑
北海道は「蕎麦」の栽培が盛んなんです。

ココは観光案内所が併設されていて売店もあります。
展望台そのものも人工物な上、
お隣の国のツアーのコースになっているようで、
ちょっと違和感を感じるかな?

でも、イイこともあるんですよ。

富良野16_10 (3)

観光バスの運転手さんが、カット・メロンを「まじむ」に
って、下さったんです!ラッキー!!
たぶん売店と提携していて、観光会社の人はもらえるんでしょう。
出発の時間だから食べきれないとのコトでした。

一切れ食べましたが、甘くておいしかった。
食べて無くなっちゃった「まじむ」は、もっと食べると大泣き。
美味しかったからね~。



つづいては・・・。

富良野16_10 (4)

案内役の私の独断で、コチラです。

昨年公開された映画「愛を積むひと」のロケセット。

ウチはこの映画見たんですが、見ていない人には
なんのコトやら、だと思ったんですが、申し訳ないです。

富良野16_10 (5)

一昨年、ここ美瑛で2回目の自転車ツアーの時に
ガイドの橋本さんが教えてくれたんです。

もちろん撮影中は見れないので、映画を見たときは
美瑛の魅力が満載で、感動しました。

富良野16_10 (6)

今回の旅行で、色々と調べたら
セットが見れるコトを知って、やってきた次第です。

富良野16_10 (7)

これが、やっぱり素敵な場所に立ってました。

本来、ロケセットは撮影終了後に壊しちゃうんですけど
地主さんのご好意により残したんでしょうね。

富良野16_10 (8)

入場料とかはないので、「北の国から」みたいに
恒久的に残すコトはないのかもしれません。
建物も傷んできてましたし。

庭も、この通りで手入れされてませんでした。

おまけに、観光客も私達だけだったし(笑)

富良野16_10 (9)

美瑛での私の目的は、これではたせました(笑)
ご一緒した皆さん、無理やりお連れしてスミマセンでした!

この映画は、DVDも出ているようなので
機会があれば見てみて下さい。
美瑛を知らなくても、映画を見ると来たくなりますよ。


さあ、丘巡りの再開です。

富良野16_10 (10)

「夕日の木」

木の奥が西になるので、この名前らしいのです。
地図には乗っていない無名な木です。

雲が切れて、晴れ間が覗いている空もあったのですが
この時は、霧雨みたなのがちょうど降っていて
レンズに水滴が付いてますね。

なので、ここはサラッと済ませて・・・。



富良野16_10 (11)

超メジャー、俳優で言えば主役級の木
「親子の木」です。

二本の大きな木の間に、小さな木が立ってるので
その姿から「親子の木」と呼ばれてます。

でも、昨年の秋に強風で子供の木が倒れたんですが
立ってますね?
観光資源のためと、農家さんの間であらたに植えるか
喧々諤々してたはずなんですが、結局は新たに植えたんでですな。

富良野16_10 (12)

おお~、雲が切れてきて
イイ感じになってきましたよ~。

麦畑の向こうに「親子の木」
雲が流れて行く様子を、ずーっと見てられます。

富良野16_10 (13)

そしてココでも記念写真!

普段は人を撮らない私ですけども
みんなでやっと来れたんですからね。
やっぱり記念に撮っとかないと。



つづいても、まったく無名の丘。

富良野16_10 (14)

ここも、自転車ツアーの橋本さんに教えて頂いた場所。

今年は刈り入れが終わってる畑もあり
表情が、ちょっと殺風景でしたが、それでもやっぱり
素晴らしい!の一言につきます。

見ているコチラ側の場所も小高いので
360°の大パノラマなんですよ。

富良野16_10 (15)

晴れてきましたね~。
思いが天に通じたのでしょうか?

やっぱり、美瑛の景色はこうでないとね。



富良野16_10 (16)

つづいてもメジャー級、
「マイルドセブンの丘」です。

北の方角は雲が多いですね。



そして、もうそろそろお昼なんですが
東の方が晴れているんですよ。
そっち(十勝岳連峰)の方には「青い池」があり
ならば、今のうちにと30分走って来ました。

富良野16_10 (17)

ハッピーちっぴーさん、2度ほど来ているらしいのですが
どちらも曇りだったらしく
晴れた日に来てみたいと、おっしゃってたのでね。

富良野16_10 (19)

駐車場から、てくてくと歩くこと5分くらいかな?

こんな素敵な小路から見えます。

富良野16_10 (18)

青い池

砂防ダムでせき止められた川が温泉成分と化学反応を起こして
青くみえるらしいです。

実はコノ景色、アップル・コンピューターの壁紙
で、唯一採用された日本の風景らしく、
それで一躍有名になったんですって。

富良野16_10 (20)

晴れている時に、連れてこれて良かった~(笑)

ワンコ達も散歩できて、気分転換になったしね。

富良野16_10 (21)

さあ、今日のランチは何かな~??
(もう、決まってますけどね。)



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夏、北海道 ⑨。

母屋の内風呂(岩風呂)が空いていなかったので
離れにある半露天風呂を、交代ではいりました。

晴れていれば美瑛の丘が見えて
最高のロケーションなんですけど、雨がシトシトふっていたので
とっても残念でした。

そして、夕食です。

富良野16_9 (1)

以前、母屋の食堂の中はワンコNGだったのですが
システムが変わって、この掘りごたつスタイルの場所のみ
大丈夫になったようでした。

「ちっぴー」と「カフー」は、お部屋でお留守番。

そして、
この日の献立は前写真に写っちゃってますけど、

富良野16_9 (2)

はい、またもやジンギスカン!(笑)

でもですね、
お店によってお肉とか味付けが違うので
それはそれで、楽しみなんですよ。

ジャガタラさんのジンギスカンは、野菜が無くって
きのこ、舞茸がたっぷり。
奥に見えてるのが紫蘇の葉で
焼いたお肉を包んで食べるのですが、
変わっていて美味しかったです。

富良野16_9 (3)

前にも書いたかもしれませんが
私達が食事の時、『ボク』は欲しがるコトはありません。
パピーの頃の躾けが、きいているようです。

なので、食卓にも連れてこれて、手がかからず助かります。

富良野16_9 (4)

なんども言いますが
やっぱり大人数でワイワイやりながら食べると
なんでこんなに美味しいんでしょうね!

富良野16_9 (5)

そして、ジャガタラさんんは
アルコールはもちろんのコト、食材までもが
持ち込みOKという、素晴らしいシステムです。

まあ、一人前の分量が少々少な目なのですけどね。

なので、美瑛のスーパーでお肉とかなど
買い込んできたのです。

富良野16_9 (7)

この、アスパラガスもそう。

時期的に終わりかけギリギリらしいのですが
立ち寄った「JAびえい美瑛選果」さんにありました。

緑と白は知ってましたが、紫のもあるんですね。

富良野16_9 (8)

いや~、これが美味しかった~。

焼いただけですよ。
まったく、スジっぽく無く甘くて、みずみずしくて。

もっと買ってくれば良かったって
『おねーさん』が言ってました(笑)

富良野16_9 (6)

イイ子ににている『ボク』も、
長々と食べているので、さすがに飽きてきたようです。

その後、お腹いっぱいになったトコロで
コテージにもどって、またまたマッタリと・・・。



そして、翌朝です。

富良野16_9 (10)

ご紹介できなかった「ジャガタラ」さんの全景。

左の白っぽいのが母屋で、
右の茶色が泊まったコテージです。

富良野16_9 (11)

昨日、夕方から降り続いた雨は上がったものの
雲ってんだか、晴れてんだか、ご覧の通り複雑な天気(笑)
視界を遮るモノが、
まったくないのでそう見えるんですかね。

富良野16_9 (12)

朝食前、
皆さんを急かして朝散歩に連れ出しました。

「ジャガタラ」さんの前の道、
散歩には持って来いの気持ちよさなんです。

富良野16_9 (15)

はい、ココからはまた心の目で見て想像して下さいね。

この景色ですよ。晴れていたら180°の視界には
空と、色とりどりの緑・・・。

道には、他の人は誰もいなくて絶景独り占め状態!

富良野16_9 (16)

ね~、
やっぱり早起きは三文の徳、なんですから~~。

あ~、晴れていればな~~~(笑)

『ボク』と「カフー」が後ろ向いてるのが笑えますね。

富良野16_9 (14)

そうそう、遠目に「パフィーの木」(右側の2本)なる
地図にも乗ってる有名な木も見えます。

富良野16_9 (13)

さあ、帰って朝ご飯にしよう!


富良野16_9 (17)

朝はワン・プレート!

少ないように見えますけど、けっこうお腹いっぱいになります。
朝はこれくらいで丁度いいですね。

富良野16_9 (18)

美瑛は今日で最後
さあ、予定テンコ盛りで行くよ~!







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プロフィール

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Author:アイアンジャイアント
ふつーの会社員です。
大きいわけでも、
硬いわけでもはありません。

ブログネーム : 『ボク』
お誕生日 : 2008年9月14日生まれ♂
好きなもの : ワンコと、その飼い主
嫌いなのも : 爪切り、シャンプー

ブログネーム : 『おねーさん』
アイアンジャイアントの奥さん
『ボク』の遊び相手、しつけ役

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